mirror of
https://github.com/DayuanJiang/next-ai-draw-io.git
synced 2026-10-10 11:39:50 +08:00
feat(ui): canvas-first redesign with a self-hosted draw.io
The canvas now fills the window and the chat floats on its right. draw.io is served from our own origin (public/drawio, downloaded at build time and checked against the release's SHA-256), so the app can drive the editor directly: - every AI change becomes a version card with a thumbnail; compare, restore or undo it, and Ctrl+Z on the canvas takes an AI change back in one step - shapes the AI just changed are highlighted on the canvas - selected shapes appear as a chip and are sent to the model - the app's own canvas toolbar, shape library and page tabs replace draw.io's chrome - new start screen, session rename and switcher, open .drawio files - settings split into Models & keys, Appearance, Advanced and About - phones switch between canvas and chat - dark mode keeps the diagram on a white sheet and no longer flashes With an external draw.io (NEXT_PUBLIC_DRAWIO_BASE_URL) the app falls back to draw.io's own toolbar and the features above that need same origin are off. The chat logic moved from the 1500-line chat panel into a chat engine plus small UI components; zustand holds canvas, versions, settings and UI state.
This commit is contained in:
+4
-2
@@ -18,9 +18,11 @@
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**問題**: イントラネット環境で「embed.diagrams.netのサーバーIPアドレスが見つかりません」と表示される
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**重要**: `NEXT_PUBLIC_*` 環境変数は**ビルド時**変数であり、JSコードにバンドルされます。**実行時の設定は無効です!**
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**重要**: アプリには draw.io のコピーが同梱され、`/drawio` から配信されるため、ブラウザは `embed.diagrams.net` にアクセスしなくなりました。それでもこのエラーが出る場合は、イメージが `NEXT_PUBLIC_DRAWIO_BASE_URL=https://embed.diagrams.net`(以前の Dockerfile の既定値)でビルドされています。このビルド引数を外して再ビルドしてください。詳しくは[オフラインデプロイ](./offline-deployment.md)を参照してください。
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**解決策**: ビルド時に `args` で渡す必要があります:
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`NEXT_PUBLIC_*` 環境変数は**ビルド時**変数であり、JSコードにバンドルされます。**実行時の設定は無効です!**
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**別の draw.io サーバーを使い続ける場合**は、ビルド時に `args` で渡します:
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```yaml
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# docker-compose.yml
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@@ -91,7 +91,8 @@ https://github.com/user-attachments/assets/b2eef5f3-b335-4e71-a755-dc2e80931979
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- **画像ベースのダイアグラム複製**:既存のダイアグラムや画像をアップロードし、AIが自動的に複製・強化
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- **PDFとテキストファイルのアップロード**:PDFドキュメントやテキストファイルをアップロードして、既存のドキュメントからコンテンツを抽出し、ダイアグラムを生成
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- **AI推論プロセス表示**:サポートされているモデル(OpenAI o1/o3、Gemini、Claudeなど)のAIの思考プロセスを表示
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- **ダイアグラム履歴**:すべての変更を追跡する包括的なバージョン管理。AI編集前のダイアグラムの以前のバージョンを表示・復元可能
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- **バージョンと取り消し**:AI が図を変更するたびに、サムネイル付きのバージョンカードがチャットに表示されます。キャンバスと比較したり、復元したり、その変更を取り消したりできます。キャンバスで Ctrl+Z を押しても AI の変更を一度に元に戻せます。AI が変更した図形はキャンバス上で強調表示されます
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- **選択した図形について依頼**:キャンバスで図形を選択し、その図形だけを AI に直してもらえます
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- **インタラクティブなチャットインターフェース**:AIとリアルタイムでコミュニケーションしてダイアグラムを改善
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- **クラウドアーキテクチャダイアグラムサポート**:クラウドアーキテクチャダイアグラムの生成を専門的にサポート(AWS、GCP、Azure)
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- **アニメーションコネクタ**:より良い可視化のためにダイアグラム要素間に動的でアニメーション化されたコネクタを作成
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@@ -242,7 +243,7 @@ AWS BedrockとOpenRouter以外のすべてのプロバイダーはカスタム
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- **Next.js**:フロントエンドフレームワークとルーティング
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- **Vercel AI SDK**(`ai` + `@ai-sdk/*`):ストリーミングAIレスポンスとマルチプロバイダーサポート
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- **react-drawio**:ダイアグラムの表現と操作
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- **draw.io**:エディターは `public/drawio` に同梱したコピー(`npm run dev` / `npm run build` で自動ダウンロード)で動作し、アプリから直接操作できます
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ダイアグラムはdraw.ioでレンダリングできるXMLとして表現されます。AIがコマンドを処理し、それに応じてこのXMLを生成または変更します。
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@@ -1,13 +1,25 @@
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# オフラインデプロイ
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`embed.diagrams.net` の代わりに draw.io をセルフホストすることで、Next AI Draw.io をオフライン環境にデプロイできます。
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**注:** `NEXT_PUBLIC_DRAWIO_BASE_URL` は**ビルド時**の変数です。これを変更する場合は、Docker イメージの再ビルドが必要です。
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Next AI Draw.io には draw.io のコピーが同梱されています。`npm run build`(Docker ビルドを含む)が draw.io のリリースを一度だけ `public/drawio` にダウンロードし、アプリは `/drawio` からそれを配信します。利用中のブラウザは `embed.diagrams.net` にアクセスしないため、ビルド時にインターネットに接続できれば、オフライン環境やイントラネットでも動作します。
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## Docker Compose のセットアップ
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1. リポジトリをクローンし、`.env` ファイルに API キーを定義します。
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2. `docker-compose.yml` を作成します。
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2. `docker compose up -d` を実行します(リポジトリの `docker-compose.yml` を使います)。
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3. `http://localhost:3000` を開きます。
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draw.io 用の別コンテナは不要です。
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## ビルド環境がインターネットに接続できない場合
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ビルドは [draw.io のリリース](https://github.com/jgraph/drawio/releases) から `draw.war`(約 50 MB)をダウンロードします。ビルド環境から GitHub にアクセスできない場合は、次のどちらかを行ってください。
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- 別のマシンで `scripts/fetch-drawio.mjs` に書かれたバージョンの `draw.war` をダウンロードし、`public/drawio` に展開します(`WEB-INF` と `META-INF` は削除)。さらにバージョン(例:`v32.0.2`)を `public/drawio/.version` に書き込みます。ビルドはこのコピーを使います。
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- インターネットに接続できるマシンでイメージをビルドし、オフライン環境に転送します。
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## 別の draw.io サーバーを使う場合(任意)
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ビルド時の変数 `NEXT_PUBLIC_DRAWIO_BASE_URL` で、`jgraph/drawio` イメージなど別の draw.io を使うこともできます。
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```yaml
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services:
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@@ -24,9 +36,7 @@ services:
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depends_on: [drawio]
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```
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3. `docker compose up -d` を実行し、`http://localhost:3000` にアクセスします。
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## 設定と重要な警告
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外部の draw.io を使うと、アプリは draw.io 自身のツールバーを使い、次の機能は使えなくなります:AI が変更した図形の強調表示、選択した図形についての依頼、アプリのキャンバスツールバー、Ctrl+Z による AI の変更の取り消し。ブラウザは、別のオリジンから配信されたエディターをページから操作することを許可しないためです。
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**`NEXT_PUBLIC_DRAWIO_BASE_URL` は、ユーザーのブラウザからアクセスできる必要があります。**
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